「誤って処方せんの数倍の量を調剤した」なんて有るまじき医療過誤です。
抗血栓薬=血液凝固抑制=出血・失血増加=致死リスク
に至るのは薬剤師なら自明でないとねぇ。いつも以上に気をつけないとねぇ。
とは言え、薬剤師は医師ほどではないけど医薬品を扱うに当たりそうした責任とリスクを負ってるのも確か。
それを認識した上かどうか、医薬品の登録販売者制度が始まりまった訳ですが。
一般用医薬品(OTC薬)の入手が容易になるのは良い反面どうも否定的。
何か、OTC薬は兎にも角にも安全・安心・問題ないって妄信を広げるだけな予感。
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